こんにちは!まめうましです。
赤ちゃんをお家に迎えて、最初の大きな行事がお宮参りかなと思います。
私も長男が生まれるにあたって、お宮参りに行くことは決めていましたが、実際いつどのように行えばよいのかよくわかっていませんでした。
今回の記事では、我が家の長男・しょーんのお宮参りについて、どのように行ったのかをご紹介したいと思います。
目次
お宮参りとは?
お宮参りは、赤ちゃんが無事に誕生したことを感謝し、また今後の健やかな成長を祈るため、赤ちゃんが初めて神社にお参りする行事です。
男の子は生後31日目、女の子は生後33日目にお参りをするのが一般的とされていますが、実際は赤ちゃんやお母さんの体調が良い日、天気が良く暖かい日などを選んで行えばよいそうです。
どこの神社にお参りするの?
一般的には、赤ちゃんが生まれた地域の氏神様である神社で行います。ですが最近はそれにこだわらず、自分たちで選んだ神社でお宮参りをするケースも増えているようです。
お参りの際は、参拝のみを行う場合と、ご祈祷をしてもらう場合があります。
参拝のみの場合は、初詣などと同じようにお参りします。
ご祈祷をしてもらう場合は、ご祈祷料を納め、拝殿の中でご祈祷を受けます。ご祈祷は予約が必要な場合が多いです。
誰と行くの?
伝統的には、赤ちゃんとその両親、父方の祖父母が参加し、祖母が赤ちゃんを抱いてお参りするのが正式な作法とのこと。
しかし現代では、参加するメンバーはそれぞれの家庭の都合によって様々です。赤ちゃんとその両親だけで行く場合や、両家の祖父母と一緒に行く場合なども増えているようです。
我が家のお宮参り。母方の祖父母と行きました。
長男・しょーんのお宮参りは、私、夫に加えて私の両親(=母方の祖父母)が参加しました。本来であれば夫の両親も呼びたかったのですが、飛行機を使わないと来られない場所に住んでいるため、コロナの影響を考え、母方の祖父母のみの参加となりました。
せっかくだから写真スタジオで記念撮影もしたい!と考えていたので、当日は写真撮影→お宮参りという流れで予定を組みました。
まずはスタジオで記念撮影!神社で着る衣装も借りました
記念撮影は、近所にあるスタジオアリスで行うことに決めていました。
スタジオアリスでの写真撮影については以下の記事をご覧ください!


スタジオアリスのお宮参り撮影について調べていたところ、神社で着るお参り用の祝い着を無料レンタルできるとのこと!(詳しくはこちらをご参照ください。)
レンタル着は撮影前日の17時以降に取りに行くか、当日の撮影後に受け取って、撮影翌日正午までの返却ということだったので、私たちはお宮参りの前に撮影をして、祝い着を借りてから神社にお参りしました。
レンタルの祝い着は、いくつかある中から好きなデザインを選ぶことができました!正統派なものからポップなものまであって、少し迷ってしまいました…笑
内容は、掛け着と前掛け、小物のセットだったと思います。着方の説明書と一緒に箱に入ったものを渡してもらえました。返す時は箱に入れてそのまま返せばOKです!
私たちが借りた衣装はこんな感じです。ポップタッチな絵柄のものを選びました!
ちなみに大人の服装はというと、私はパーティドレス風のワンピース、夫はスーツで、私の両親はカジュアルフォーマルな感じの服装でした(ブラウス、ワイシャツとパンツの組み合わせ)。撮影、お参りとも同じ服装です。
正式には赤ちゃんを抱く祖母は赤ちゃんの祝い着に合わせて和装し、ほかの大人も同程度のフォーマルな格好をするようなのですが、夏の暑い日だったこともあり、大人はやや略式な感じの服装でした。
お参りは安産祈願もしてもらった、地元の神社へ
お宮参りは、住んでいる市内の神社で行いました。長男の安産祈願をしていただいた神社です。
私たちがお参りした神社は、ご祈祷の予約はせず当日受付で大丈夫とHPに書いてあったのですが、念のため事前に電話で問い合わせて、予約をしてから行きました。
受付とご祈祷料
当日の受付では、子、親の名前や住所などを申込用紙に記入しました。ご祈祷で読み上げるため、漢字の読みを念入りに確認されたのが印象的でした。
続いてご祈祷料を納めます。気になるお値段ですが、私たちがお参りしたところは初穂料5,000円または10,000円でした。HPにもその旨明記されていたので、事前に10,000円を用意していきました。5,000円と10,000円の違いはというと、お札やお守りと共にいただけるご神饌の内容が変わるようです。
また、安産祈願の時にいただいたお札とお守りもこのとき一緒に返納しました。
いよいよご祈祷!
受付が終わると、待合室に案内されたので、そこで息子はおばあちゃんに抱っこされて祝い着を掛けました。
ほどなくして巫女さんが来て、ご祈祷を行う拝殿の中へと案内していただきました。
私たちが行った神社は拝殿の中に椅子があり、そこに1列に座ってご祈祷を受けました。コロナ対策で隣との席は一つ空けて座る形だったので、なかなか遠かったです(笑)。
ご祈祷では神主さんがお祓いをして祝詞をあげてくださり、巫女さんが神楽を舞ってくれました。全部で15~20分程度だったかと思います。
生後1か月の息子がずっと聞いていられるか少し心配でしたが、お参りの前の写真撮影で疲れたのか、最初から最後まですやすやと眠っていました…笑。
最後にお札やお守りなどを受け取って、終了となりました。
神社からは、お札・お守りの他にお食い初めグッズも!
神社でいただいた紙袋の中には、お札とお守りの他に、歯固め石と子供用食器セットが入っていました。
歯固め石と食器セットには、生後100日前後に行うお食い初めについて説明した紙が添えられており、お祝いの時に使えるようになっていました。
いただいた歯固め石は、実際にお食い初めの時に使わせていただきました!お食い初めについても記事を上げる予定ですので、よろしければご参考にしてください。
ちなみに我が家が納めた初穂料は10,000円なのですが、5,000円の場合は撤下品の少し内容が変わるのではと思われます。
お宮参りを終えてみての感想
お伝えしたように、我が家のお宮参りは、スタジオでの記念撮影とセットで行いました。
当日の息子の服装は最初どうしようか悩んでいたので、写真スタジオで掛け着を借りてそのままお参りに行けたのはとても良かったです。我が家の場合、神社から家に帰る途中にスタジオがあるので、返す時も帰りがけにちょっと寄るだけで済んでラクラクでした♪
撮影とお参りが効率良く一日で済んで、大人としては非常によかったのですが、家を出てから帰ってくるまで、全部で4時間ほどはかかったので、生後1か月半の息子にとっては少しハードだったかもしれません…。
これからお宮参りに行かれる方がいましたら、赤ちゃんの負担のない範囲でのスケジュールをおすすめします!本記事が少しでもご参考になれば幸いです。